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2015年10月26日
アロマ

自宅でハーブ☆カモミールの育て方

「自宅でハーブを育てる」と言っても、「ハーブ」はかなりの種類がありますよね。
自分の好きな臭いのする「ハーブ」を育てたいというのはもちろんですが、
植物には当然のことながら育てるのが難しいものもあります。
せっかく購入して育てていくのですから、失敗せずに育てていきたいですよね。
そこで、まずは初心者の方でも成功しやすい「ハーブ」の選び方を紹介したいと思います。

「育てやすいかどうか」
まず一番最初の問題として挙がるのが、「育てやすいかどうか」ですよね。
「ハーブ」には、湿度や温度にも気を付けなければならないものもたくさんあるので、
できるだけ簡単に育てられる「ハーブ」をおすすめします。
残念ながら、「ハーブ」の中でも人気のあるローズマリーやラベンダーは
その湿度や温度にも気を付けなければならない「ハーブ」に該当してしまいます。

育てやすい「ハーブ」と言うと、ミント類、レモングラス、タイム、メリッサなどが挙げられます。
これらの「ハーブ」は、比較的初心者の方でもお世話をしやすい「ハーブ」と言われています。
繁殖力も強いので、継続的に育てることができますよ☆

「種からではなく苗から」
「ハーブ」は、種から育てるのが難しい植物でもあります。
せっかく種をまいたのに芽が出てこないでは、やる気が失せてしまいますので、
手軽に育てるには植物園などに売っている苗から購入するのがおすすめです。


〜カモミールの育て方〜

「大地のりんご」とも呼ばれるカモミール。

みなさんは、お好きでしょうか。
カモミールは、ハーブの中でも特に人気のハーブで、アロマにも紅茶にも人気があります。
そんなカモミールは、自宅でも育てることができるんですよ。

「カモミールの育て方」
種のまき時:秋のお彼岸あたり~10月くらい
カモミールの種は、非常に細かいので種まき用の土を入れた育苗箱に入れたほうが効率的です。
発芽の適温は15~20度くらいで、1~2週間くらいで発芽します。
場所は、日当たりと水はけの良い場所を選んでください。

秋くらいに種をまくと、花が咲くのは翌年の春頃になります。
冬の間は、寒さに強い性質なので、雪に埋まってしまうと言うような場所でなければ問題ありません。
またカモミールは、一度開花するとこぼれ種で増えていくので、放おって置いても大丈夫です。

自宅にカモミールができるなんて、春がとても待ち遠しくなりますよね!

ハーブは、種からはちょっと難しい気もしますが、カモミールは発芽率がとても良いので、
初心者の方でも種から育てることができます☆

育てたカモミールは、乾燥させて紅茶にもできますし、
抽出すればアロマにも使えるので、ぜひお試しください。

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