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2015年11月16日
美肌

真皮・皮下組織について

2.真皮について

「真皮」は「表皮」の内側にあります。厚さは表皮の約10倍はあるそうですが、それでもたった2mm
発汗によって老廃物の排出を行い、肌の新陳代謝をつかさどっています
また、美容でよく聞かれる「コラーゲン」「エラスチン」が存在しているのもこの場所になります。
美肌のキーワードであるお肌の「ハリ」や「弾力」は、真皮が重要な役割を担っているのです。
コラーゲンは、表皮の下で編目状に張り巡らされています。
エラスチンはその網目状の間でバネのように存在し、コラーゲン繊維を支えています。
そしてこれらの隙間は、水分を含んだゼリー状のヒアルロン酸などで埋め尽くされています。

こうして潤いと弾力に満ちた真皮組織は、クッションのように柔らかく皮膚を守っているのです。
古くなったコラーゲンやエラスチンは、日々分解されたり新しく作られたりしています。
その司令塔となるのが「繊維芽細胞」です。
しかし老化や紫外線などの影響を受けると、この繊維芽細胞は弱り、コラーゲンやエラスチンの生産量が減少します。
すると肌の回復が遅れ、シワやたるみとなってしまうのです。
真皮内のコラーゲンやエラスチンをいかに減らさないかが、美肌を保つ命題といえそうです。

3.皮下組織について

「皮下組織」は「真皮」の内側にあります。そのほとんどは皮下脂肪(脂肪細胞)で構成されています。
「脂肪」と聞くと、スリムなボディを望む人には疎ましい存在。
「1gでも減らしたい!」と切望する方もいると思います。
確かに脂肪は多すぎるとボディラインを崩しますが、少なすぎても肌のハリを失わせ、
皮膚がたるみ骨っぽいボディラインになってしまいます。
それに、脂肪はクッションとなって外からの衝撃を和らげたり、体温を保つ断熱材の働きをしたりと、
私たちの美と健康のために重要な働きをしています。
ダイエット中の方には目の敵にされがちですが、脂肪もたいせつな身体の一部であることを再認識して、
上手にお付き合いしたいものですね。

そのほか、皮下組織には血管や、リンパ管も通っています。
血管を通る血液には肌を育てる栄養分が豊富に含まれています。
真皮部分には毛細血管が広がっていますが、これは皮下組織を通っていた血管から枝分かれしたものです。
表皮部分には毛細血管が通っていませんが、血液が毛細血管から滲み出てリンパ液となり、栄養を届けます。
つまり、皮下組織にある血管がスムーズに流れていると、全ての層で肌が育ち、より美しくなるのです。

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