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2015年11月23日
美肌

化粧水の役割

「お肌の仕組み」の項で述べたように、健康な肌は、本来が持っているバリア機能が正常に働き、
外界からの刺激から私たちの身体を守ってくれます。
肌表面が乾燥してバリア機能が低下すると、肌は紫外線の影響を受けやすくなったり、
毛穴が詰まりやすくなったりと、途端にトラブルに見舞われてしまいます。

美肌のキーワードのひとつは「潤い」です。
潤いのある肌は何より透明感があり、美人度をアップさせてくれます。
肌が乾燥しないよう、常に保湿を意識したスキンケアを行いましょう。

私たちは一日の汚れを落とすために毎日の洗顔をしますが、洗顔後の肌は、とてもデリケート。
例えると無垢で剥き出しの裸状態になります。
そこに初めに使うスキンケアアイテムが「化粧水」です。
化粧水選びは裸の体に一枚目に着ける下着を選ぶようなもの。
大切な肌のために、化粧水のことも知っておきましょう。

化粧水はその名のとおり主成分は水です。
微量ですが、肌を健やかに保つさまざまな美容成分も配合されています。
化粧水には、肌に必要な成分を水分と共に角質層に補給する役割があるのです。
どのような美容成分を肌に補給したいか、目的によって化粧水を選んでみてはいかがでしょうか。

肌をしっとりさせたい時

美肌のためには、まず「保湿」が大切です。
肌の水分量は、表皮にある角質層に含まれる水分量によりますが、
角質層は厚さがなんとラップフィルム並みの0.02mmしかありません。
0.02mmを制することが美肌のカギなのです。

角質層には通常、天然の保湿成分「細胞間脂質(主にセラミド)」「NMF(天然保湿因子)」が含まれており、
肌の滑らかさを保っています。しかし、洗顔などでこの保湿成分は少なからず流出したり、
加齢や光老化などで減少したりしてしまいます。
そこで化粧水で失われた水分と保湿成分を補うのですが、配合されている成分によっては、
さまざまな機能を期待することが出来ます。

セラミド自体は水溶性成分ではないので、直接補いたい場合は
乳液・クリーム・美容液といった油分のあるアイテムの方が向いています。
化粧水でセラミドを増加させるには、そういった機能のある
「ライスパワーNo.11エキス」「ユーカリ抽出液」などが配合されているものを選ぶと良いでしょう。
なお、NMF生成量を高める成分は「ヨクイニン(ハトムギ)エキス」「尿素」が代表的です。
その他、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」もよく配合されています。

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