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2015年12月7日
美肌

ストレスとお肌の関係

ストレスとは

突然ですが、お肌が美しい人に、どんなイメージを持っていますか。
「ハリとツヤに満ちたお肌で、悩みやストレスなんてなさそうな、はつらつとした笑顔の女性」
そんなイメージが浮かぶでしょうか。
このような例文でも挙げられるように、「ストレスがない」ことは、美肌にはとても大切な要素とされています。
このコラムでは、ストレスとお肌の関係について学んでみたいと思います。
「ストレス解消」「ストレス社会」
書店では今日も、女性誌・男性誌関係なく、特集記事になっているほど溢れている「ストレス」。
現代社会に暮らす私達は、ストレスに囲まれて生活しています。
そもそも、ストレスとは「圧力・刺激」のことを指しており、悪い刺激だけでなく良い刺激も「ストレス」と呼びます。
「ストレスが全くない状態」を実現すると、一定温度の室内で音も光もなくじっとしているような状態になってしまいます。
ストレスはあり過ぎても困りますが、全く無いことにも出来ないのです。
ただしマイナスのストレスが過剰な場合は、身体に悪い影響が出てしまいますので、対策が必要です。
心と体は密接に関係しています。美と健康の為に、ストレスと上手に付き合う方法を考えてみたいと思います。

<肌を荒らす内的ストレス>

ストレスには内的ストレス外的ストレスがあります。
内的ストレスとは悩み事やショックな出来事など、心理的な要因で、外的ストレスとは肌表面への刺激や外気を指します。
内的ストレスがなぜ肌に悪影響を及ぼすのかを解き明かしてみましょう。
悩みがあると、胃が痛くなったりお腹の調子を崩したりするように、心と体は密接につながっています。
心理的ストレスがあると、身体は緊張して抹消血管が収縮し、血行不良が起こります。
そのため顔色はくすみ、クマが出来ます。
また、「悩みの原因=外敵」から身を守ろうと、睡眠を抑制するホルモン(副腎皮質刺激ホルモン)が分泌され、眠りも浅くなります。
睡眠不足は女性ホルモンの分泌を乱し、生理不順などの深刻な影響を及ぼします。
さらに、ストレスを受けると免疫を司るランゲルハンス細胞の数が減ると云われています。
ランゲルハンス細胞は皮膚の有棘層にあり、細菌やウイルスなどの外部の異物から身体を守る働きをしています。
ランゲルハンス細胞の働きが弱まるとささいな刺激にも反応してしまい、肌荒れやニキビ、アトピー性皮膚炎を引き起こしてしまうのです。ス
トレスがあると、どんなにスキンケアを頑張っていても焼け石に水なのです。

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