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2015年12月14日
美肌

ストレスと上手に付き合う

<肌を刺激する外的ストレス>

肌にダメージを与えるストレスのもうひとつは「外的ストレス」です。
心理的ダメージや食生活が影響する内的ストレスと対をなす「外的ストレス」とは、肌表面が外部から受けるストレスのことです。
外的ストレスの主なものを挙げます。

・紫外線
殺菌作用、ビタミンDの合成、と適度なら有用な紫外線ですが、肌老化の面では大敵です。
紫外線のUVA波は真皮まで到達し、コラーゲンとエラスチンを破壊してしまうのです。
外出するときはUVカットクリームや帽子、スカーフなどで紫外線を防止しましょう。

・ほこり、汚れ
不衛生な環境は毛穴を詰まらせます。肌に触れる衣服やリネンは清潔にしておきましょう。
穴場なのがメイクポーチ。
ファンデーションパフやブラシが汚れていませんか?
こまめに洗うか取り替えましょう。

・たばこの煙
ニコチン代謝にはビタミンCを消費するため、タバコを吸う人や副流煙に晒される環境にある人は、ビタミンCを多めに摂取する必要があります。

・摩擦
肌表面の水分量をコントロールする角層はわずか0.02mmの薄さです。
ごしごしこすったり、ピールオフパックで何度も剥がしたりすると角質を痛めてしまいます。
洗う時は泡で包むようにすると摩擦の刺激を防げます。

~ストレスと上手に付き合う~

私たちは日々ストレスに囲まれていることがわかりました。
美しい肌と健康のために、少しでもストレスの影響を少なくする暮らし方を心掛ける必要があるようです。
ストレスを完全に失くすことは出来ませんが、上手に付き合ってコントロールしたいものです。
お肌や身体に不調が現れ始めたら、まずは身体を休めましょう。
ストレスによって副腎皮質刺激ホルモンが分泌されると、脳が覚醒して眠りが浅くなります。
そのため休養が充分にできなくなり、疲労がたまるという悪循環になってしまいます。
なお、この副腎皮質刺激ホルモンが分解されるには睡眠が必須です。
矛盾するようですが、ストレスを緩和するためには睡眠を十分にとることが必要なのです。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かったり、全身をマッサージしたりと身体をほぐすと心地よい眠りに入れるでしょう。
好きな香りを焚くなど、寝室をリラックス空間にすることも大切です。
また栄養のある食事を取って、身体の中から回復力を高めることも良い対策になります。
ポリフェノール、リコピン、ビタミンACEといった抗酸化作用が高い成分を積極的に取ると、ストレスで増えると云われる体を錆びさせる活性酸素を除去してくれます。

痩身インドエステの神髄手技を全身の肌で体感して下さい。

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