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2016年1月4日
美肌

睡眠は極上のエステ

毎日の生活に必要な「睡眠」。

「睡眠こそ極上のエステ」と言うエステティシャンもいるそうです。

実は、睡眠は食事や化粧品よりも肌への影響が大きい大切な要素。

その謎と効果を解き明かしていきましょう。


そもそも、なぜ人間は眠るのでしょうか?

ヒトが眠るのは、日中絶え間なく活動している身体や脳を休めるためです。

朝、太陽の光を浴びたときから、身体は目覚め、活動を始めます。

一日が終わると、酷使された身体と脳は緊張感や疲労でクタクタになります。

身体は横になって静養すればある程度回復しますが、神経の疲れは眠らないとリセットされません。

明日へのエネルギーを再充電するためにも、睡眠は欠かせないのです。

また、眠っている間は筋肉が緩み、細胞の生まれ変わりを促進します。

睡眠時間が短いと肌荒れするのは、肌の生まれ変わりのリズムが上手くいかないからです。

 

特に、細胞の修復や発育に重要な働きをする成長ホルモンが分泌される22時~2時は

「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。

現代人は仕事などで忙しく、夜更かし気味のライフスタイルになっていますが、

出来ることならこのゴールデンタイムを含めた充分な睡眠時間を確保したいものです。

 

深夜まで起きてナイトライフを満喫している女子の皆さんに是非知っておいてほしい言葉があります。

それは「睡眠不足になると太る」

一見、矛盾するようなこの言葉、悲しいことに真実なのです。

 

夜、眠ると体内では「コルチゾール」と言う副腎皮質ホルモンが分泌されます。

コルチゾールには、体内のブドウ糖・脂肪・タンパク質の代謝を促す働きがあります。

睡眠時間が短いと、コルチゾールの分泌量が低下して代謝量も減り、太ってしまうのです。

睡眠時間が4時間以下になると、ブドウ糖を代謝するインシュリンの働きにも支障が出て、

肥満化するという研究結果が出ているそうです。

 

コルチゾールは午前2~7時頃に多く分泌されているので、

お肌のゴールデンタイムと合わせて毎日23時頃までにはベッドに入っておきたいですね。

ことわざで良く聞く「食べてすぐ寝ると牛になる」は、お行儀の悪さを諌める言葉で、

医学的には胃腸の消化を助ける為にもむしろ正しいとされています。

ただし寝る直前に大量の食事を取るのはかえって快適な眠りを妨げますので、ご注意を。

 

コルチゾールがスムーズに出る上質な睡眠を取って、健康な身体と美しい肌を作りましょう。

合言葉は「寝る子は『美肌が』育つ」ですね!

痩身インドエステの神髄手技を全身の肌で体感して下さい。

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