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2016年1月11日
美肌

睡眠と美白

良質な睡眠は「色白美人」も作ります。

睡眠中は、全身が日中の緊張感から解放され、副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になると肉体はリラックスして、筋肉が弛緩します。

血流量が増加し、成長ホルモンが分泌し、身体のすみずみまで栄養分が送られます。

身体の疲労回復や細胞の新陳代謝が行われ、美しい肌を生み出します

 

「七難隠す色白肌」は、くすみ・シミがない肌を表しますが、睡眠不足だと黒ずんだ“おブス肌”になってしまいます。

その理由は、肌内部でシミが作られる過程にありました。

肌を黒くするメラニン色素は、元々は無色透明のチロシンというアミノ酸です。

そこに紫外線が当たるとチロシナーゼという酵素が活発化して、無色のチロシンを黒いメラニンに変えてしまうのです。

ちなみに、シミ対策用の化粧品には、このチロシナーゼの働きを抑制させる成分が配合されています。

そして、チロシナーゼが活発化する条件には紫外線のほかに「ストレス」「過労」「睡眠不足」があります。

眠りが足りないことで黒色メラニンが増え、新陳代謝も滞って肌はゴワゴワに…これはいただけません。

素敵な王子様に見初められるためにも、夜は“眠り姫”となってお肌を育てましょう。

 

☆快適な眠りのために

人間の体は、朝日を浴びると脳が目覚め、起きてから14時間後には再び眠気が来るように体内時計がセットされています。

成長ホルモンの分泌を司っている体内時計を狂わせないためにも、毎日決まった時間に眠りにつくことが理想とされています。

例えば朝6時に起きたら14時間後の20時には寝室に行くのが理想的です。

ただ、これは現代社会では非現実的。短い睡眠時間の質を少しでも高めるために、出来ることをまとめました。

 

(1)軽い運動をする

昼間にウォーキングなど、軽い運動をすると疲労で深く眠れます。

激しい運動は神経を興奮させてしまうので、夕食後から寝るまでは特に避けましょう。

運動できないときは、ぬるめのお風呂に入るのも有効です。

 

(2)落ち着いた空間づくり

明るい照明や、パソコン・スマホの画面から出るブルーライトは脳を覚醒させてしまいます。

部屋の照明を落として、電子機器を見ないなど、部屋の環境を“夜モード”にしましょう。


(3)カフェインは取らない

コーヒー・紅茶・緑茶に含まれるカフェインは、脳を覚醒させる作用があります。

寝る前の飲み物は、ホットミルクやハーブティーがおすすめです。

 

素敵な夢と美しい肌のために、自分だけの眠りの空間を作ってみてくださいね。

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