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2016年1月18日
美肌

たんぱく質とビタミン

美肌のためには、まず健康な身体をつくることが大切です。

どれだけ高級な化粧品を使っても、外からのケアにはやはり限界があります。

栄養バランスのとれた食事で内からの美を目指しましょう。

美肌のために摂っておきたい栄養素をいくつかご紹介します。

 

■たんぱく質

皮膚を作る基本の栄養素がたんぱく質です。

人体の約20%はたんぱく質で出来ており、

たんぱく質で構成されていないと思われる歯や骨にも、僅かに含まれています。

たんぱく質は生命の源、美の源なのです。

たんぱく質が多い食材で代表的なものは、肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など。

動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をバランス良く摂ることが望ましいとされています。

肉には牛・豚・鶏などがありますが、脂身が多い肉を食べ過ぎると太ってしまいます。

脂肪分が少なめの牛ヒレ・鶏ささみなどを選ぶとヘルシーです。

そのほか、美肌のキーワードでよく耳にする「コラーゲン」や「エラスチン」も、たんぱく質の一種です。

コラーゲンが多い食材は牛すじ、鶏手羽先、うなぎ、スッポンなど。

コラーゲンが減少すると肌のたるみ・シワの原因になるので意識的に補給したい栄養素です。

体内で分解・合成されるときに必須の、ビタミンCや鉄も併せて摂ることが大事です。

 

■ビタミン

美肌づくりに欠かせないビタミン。

特に「ビタミンエース」と呼ばれるビタミンA・C・Eは、トリプルコンボで作用する美肌への強い味方です。

 

• ビタミンA


レバー、うなぎ、バター、などに多く含まれ、肌をなめらかに保ちます。

不足すると肌の乾燥や角質化を引き起こします。

緑黄色野菜や柑橘類に含まれるβ-カロテンも、体内でビタミンAと同様の働きをします。

抗酸化作用があり、有害な活性酸素から体を守る働きがあります。

脂溶性ビタミンなので、油脂と一緒に摂ると吸収されやすくなります。

 

• ビタミンC


しみ、そばかすの原因となるメラニンの生成を抑制します。

コラーゲンの生成も助けるアンチエイジングビタミンです。

不足すると、毛細血管からの出血、むくみ、精神疲労、貧血を引き起こします。

体内で作り出すことが出来ないため、食事で摂る必要があります。

果物、野菜に多く含まれています。加熱に弱いので、生で食べられる食材で補給するのが効率的です。

 

• ビタミンE


美容の大敵冷え性にも処方される血行促進ビタミンです。

抗酸化作用があり、細胞膜を酸化による老化から防ぎます。

アーモンド、アボカド、植物油、うなぎ、かぼちゃ、アンコウの肝などに多く含まれています。

脂溶性ビタミンなので、植物油などと一緒に摂ると吸収されやすくなります。

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