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2016年2月1日
美肌

たるみに悩む!~専業主婦Bさんの場合~

都内にお住いの専業主婦Bさん(48歳)。先日同窓会に出席されてから、どうも気持ちが沈んでいるようです…。

――浮かないお顔をされていますね。同窓会が楽しくなかったのですか?

Bさん「同窓会は楽しかったのですが…学生時代の友達と撮った写真を見たら、私だけ目の下にクマが出来たように暗く垂れ下がって、すごく老けて見えるんです!浮かない顔じゃなくて、“ダルダルの顔”だったんです(泣)」

――睡眠不足のクマでなければ、“たるみ”かもしれませんね…。そうだ、手鏡で顔を見ながら、表情を変えないままうつむいたり、

真上を見上げたりしてみてください。両方で映る顔の印象の違いが大きいかで「たるみ」があるか判別できるんです!大きい場合

はたるみがあるといっていいでしょう。

Bさん「わ~!上を向いた時は若々しく見えますが、下を向いた時は…とても老けて見えます!(涙)早く解消できる方法はないのですか?」

――残念ながらたるみは長い時間をかけて出来るので、短時間で解消することは出来ません。でも、今からでもたるみの進行を食い

止める方法があるので、少しずつ毎日の暮らしに取り入れていきましょう。

Bさん「はい!是非お願いします!」

――まず皮膚が下がる原因は大きく分けて3つあります。

1、加齢などで肌のハリや弾力が失われること

2、顔の筋肉が弱くなり支える力が失われること

3、皮下脂肪が増えて重力で皮膚が下がること

Bさん「加齢と重力には逆らえないのですね…」

――いえいえ、諦めるのは早いですよ。それぞれの原因にアプローチ方法があるんです!

Bさん「ぜひ教えてください!」

――肌のハリを司るのは表皮の下にある真皮にあるコラーゲンやエラスチンがバネのように肌の弾力を保っているのですが、

加齢や紫外線による劣化で破壊されてしまいます。

紫外線はA、B、C波に分類され、A波は真皮に達してコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。

A波は雲やガラスも通過するので、室内にいても油断禁物。パッケージに「+」が多いほどA波をカットする効果が高いので、商品

選びの目安にしてくださいね。

ちなみに肌を黒くするB波はSPF数値が高いほどカット効果があります

Bさん「でも、効果が高いものを使っていたらかえって肌に悪いのでは?。」

――UVカット効果が高いものは肌への負荷が高いのも事実です。普段使いなら、数値が弱いものをこまめに塗りなおす方が効果的ですよ。

痩身インドエステの神髄手技を全身の肌で体感して下さい。

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