上質な眠り

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2015年11月24日

上質な眠り

こんにちは!リゲルグランド新宿店です☆
 
最近、めっきり肌寒くなってきて布団からなかなか出れない今日この頃・・・
そこで・・・痩せ体質になる睡眠方を伝授!
 
質のいい睡眠は、潤いのある肌やツヤツヤ髪の維持には不可欠。
身体は寝ている時間を使って老廃物を外に出し体力を回復させ、肌のターンオーバーを促進します。
上質な眠りは美人への近道になります。

◆寝ることに条件付けをする

パブロフの犬で有名な“条件付け”を睡眠時に活用します。「睡眠・ふとん・ベッド・寝る時間」と
「リラックス・幸福感」をつなぎ合わせることで、眠りの質がよくなるのです。
布団に入る時は、寝る時だけということを徹底しましょう。ベッドやふとんに入ってからテレビを観たり、
スマホをいじるという人も多いようですが、その習慣は今すぐにやめましょう。

ふとんやベッド=睡眠の条件付けができれば、寝つきがよくなり幸せな眠りの世界へ行けるようになります。

◆寝室は薄明かりにする

睡眠ホルモンの“メラトニン”は、光の強さで分泌量が変わります。
夜になり、だんだん暗くなってくると“メラトニン”の量が増えて、心地よい眠気を誘います。

寝る直前には月明かりほどの明るさにして、睡眠中は真っ暗か薄明かりにすると睡眠の質を上げられます。

◆カーテンや寝具の色を変える

あなたの寝室のカーテンやふとんは何色ですか?
もし、「赤」や「オレンジ」が使われている場合、それらの色は脳に働きかけて多くの刺激を与えるので、
寝室に使う色にはあまり向いていません。
リラックス効果があり、寝室に使う色に最適なのが「緑」。次にオススメなのは黄色です。

ちなみに、「黄色」には心を落ち着かせる効果とともに、体感温度を上げる働きがあるので寒い時期にはピッタリです。

◆ハーブティや玉ねぎの匂いを利用する

快眠できるハーブティを飲むのもオススメです。ラベンダーやカモミールの鎮静効果が心を落ち着かせてくれます。
ハーブティより手軽に利用できるのはアロマテラピーオイル。
枕元にオイルを1、2滴たらしたハンカチまたはティッシュを置くだけでOKです。

玉ねぎやネギにも眠気を促す効果があります。
夕食時に食べるか枕元に切ったネギをおくと、ネギ類に含まれる“硫化アリル”という物質が身体を
リラックス状態にしてくれます。

◆パジャマを見直す

寝るときの服装も睡眠の質と大きく関係しています。
ジャージで寝る人も多いですが、ごわごわしたり通気性が悪いものでは安眠は得られません。
素材は、汗を吸収してくれるコットンがオススメです。
パジャマを新調するなら、緑か黄色のコットン製のものを選んでみて下さい。

◆メラトニンを摂取する

どうしても寝つきが悪くて、ふとんに入っても眠れない人にオススメなのがメラトニンのサプリメントです。
自然な眠気を促進する効果があるので、眠れない時に使ってみて下さい。

いかがでしたか?

今回は睡眠の質を良くするコツを6つご紹介しました。
眠っている間に身体は修復されます。睡眠不足では美肌もツヤ髪も作られず、ダイエットもうまくいきません。

質のいい睡眠をとって毎朝スッキリ起きるためにも、紹介した6つの方法を試してみてはいかがでしょうか?
 
では、雨で肌寒い日が続きますので、皆様~ご体調にお気をつけ下さいませ。
また、来週、お会いしましょう♪♪
 
 
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