脂肪になりにくい食べ方とは

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2016年12月23日

脂肪になりにくい食べ方とは

すこんにちは。
クールエコール+N池袋店でございます。

今年も残り僅かになりましたね。

年末年始をはさむこの時期は楽しいイベントも多く、どうしても食べ過ぎ飲み過ぎになりがちですよね。

胃腸の負担は大きくなり、腸内環境が悪くなって便秘になりがち。
体重もUpも悩み所(´Д`)

解ってはいるけれど。。
ケーキもお餅も食べたいじゃありませんか♪(´ε` )

そんな悩みも食べ方を気を付ける事で解決できるのです。

「先ずは野菜から食べる」ご存知の方も多いかと思います。
食事の最初に食物繊維(水溶性)を摂る事で、血糖値の急上昇を抑えるというもの。

たったこれだけの事ですが、同じ物を食べるのでも結果が違ってきます。
「糖と脂肪の吸収を緩やかにする」と言った、トクホ関連のお茶や商品も同じ事。

主食である炭水化物(パン・ご飯・麺)や糖質を摂ると体内でブドウ糖に変わり、血中へ運ばれ血糖値が上がります。
そうすると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、ブドウ糖は脳をはじめとする各細胞へ運ばれます。

そしてエネルギーとして使われたり、肝臓や筋肉細胞に蓄えられたりして、めでたく血糖値は元に戻ります。

しかしながら使われず、余った糖は全て脂肪細胞へ送られ中性脂肪として蓄えられてしまうのです(T-T)

血糖値が急激に上がれば、インスリンの分泌量も増え脂肪細胞へ取り込む量も増えると言われています。

食物繊維の多い野菜や海藻などを先に食べる事で、腸への吸収が緩やかになります。
そして血糖値も緩やかに上がればインスリン分泌も抑えられます。

コース料理のサラダやスープが先ず出てくる食べ方は理にかなっているというわけなんです。

又、急上昇した血糖値は急降下する際、猛烈な空腹感に襲われるので、更に食べ過ぎるという悪循環に陥ります。

それを防ぐ為にも是非、食べる順番を意識してみて下さいね♪

又、外食などが多い方にはサラダの代わりに青汁を持ち歩く事をお勧め致します。

当店で扱っている「青汁プラス」という商品も、食物繊維が豊富に含まれる大麦若葉を主にカリウムが豊富なコーンシルク(トウモロコシのひげ)も配合されています。

余分な水分を排出してくれるのでムクミにも良いですよ☆
更に食物繊維は善玉菌のエサにもなりますので、腸内環境を良くする為にも是非積極的に摂りたいですね♪

いつもありがとうございます。

それでは、素敵なChristmas🎄とお正月をお過ごし下さいませ☆☆









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